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手作りミニ四駆コースの作り方(自作コース)

ミニ四駆サーキットを自分で作ってみよう

ミニ四駆自作コース自作コース   ミニ四駆を楽しむ上で欠かせないもの、それはミニ四駆が走るコースです。ここでは、ホームセンターで手に入る材料で手軽に作れるコースの作り方を紹介しています。主にプラダン(プラスチックダンボール)を使った簡易な方法なので、ぜひ参考にしてみてください。サイズは、ミニ四駆のコースとして一般的な壁の高さ5cm、幅12cmに統一しました。
出来上がったコースの詳細はこちら

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組み立てに必要な工具・材料

コースの製作に必要な工具や材料を紹介します。そんなに珍しいものではないので、すべてホームセンターなどでそろえられます。

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・接着剤…コースの壁を補強する時に使う
・グルーガン…コースの壁をパネルに接着する
・定規…プラダンをまっすぐ切る・幅や長さを測る
・カッター…プラダン・テープ類を切る
・テープ類…接着・コース壁の補強に使う
詳しい使い方は下記で説明していきます。

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・木製ベニヤ板…カッターでプラダンを切る時に敷く
厚さ4mmプラダン…パネル(底面)用のプラダン
厚さ2.5mmプラダン…コース壁用のプラダン
※プラダンで使用したのは90cm×180cmと大きめのサイズ
・グルーガン用スティック…コース接着用。意外と多めに必要
詳しい使い方は下記で説明していきます。

コース製作の順序

(1)

IMG_5352.JPGカッターでプラダンをカットコース作成の大まかな手順としては、厚めプラダン(4mm)をコース底面のパネルにして、この上に走らせたいのコースの形に、薄めのプラダン(2.5mm)を壁として貼り付けていきます。こうしてできた数個のプラダンパネルをつなげるようにテープで止めて、一つのコースにするという順序です。



プラダンのラインに沿って5cm幅にカット

IMG_5355.JPGカッターで壁を作るコース壁は高さ5cm程度に統一するので、定規で測って5cm幅にカットしていきます。カットの方向はプラダンのラインに沿ってまっすぐに切ります。

コースの下書きをしておく

IMG_5353.JPGコーナーの下書きコーナーの下書きは、写真のように画鋲とひもを使ってコンパスのように描くとうまく書く事ができます。

下書きが完成

IMG_5356.JPGパネルに描いた下書きパネル上に描いた下書き。下書きをしていた方がコース壁を貼る時に便利です。

養生テープを使って仮どめ

IMG_5357.JPG養生テープでとめる5cm幅にカットして用意していたコース壁を下書きにそって配置し、養生テープで写真のようにとめておきます。

グルーガンで接着

IMG_5361.JPGグルーガンで接着壁の根元にグルーガンを使って接着します。塗ったところがある程度固まると、養生テープをはがしてその部分にもグルーガンを塗ります。このとき、グルーガンはケチらずに多めに使用してしっかり接着しておきましょう。

この作業をくりかえしてコースをつくっていく

IMG_5363.JPGパネルに接着された壁壁の貼り付けが完了。これを繰り返して好きな形のコースを作っていきます。

さまざまな形でバリエーション豊かなコースにする

IMG_2655.jpgウェーブセクショングルーガンを使うとこのようなウェーブセクションも簡単に作れます。

壁の内側に透明なテープを貼って補強しておく

IMG_4434.jpg補強用のテープコース壁に使用する厚さ2.5mmのプラダンはそんなに丈夫ではないので、コーナリングなど、ローラーからの負荷がかかるところはとても破れやすいです。そのため、内側に透明なテープを貼っていき、壊れないように補強していきましょう。

ちなみに、出来上がったコースの詳細はこちら

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